July 4, 2005
続・ハイセンス活字ダジャレ
「周さんが週一で鯛の周りを調べた。」
これって「周」って字を使った文字のダジャレ。文字ダジャレ。特に意味も無いんだけど、純粋に面白かった。言葉なのにサムい。ダジャレ特有のサムさがある。
人って言葉を使ってコミュニケーションを取っていたけど、ココ何年でEメールやチャットとか文字でのコミュニケーションが大幅に増えた。しかも手紙の様にちょっと時間がかかるのでは無くて、すぐリアルタイムに。テレビも必要にテロップがでたりして、テロップで出演者の他の感情やつっこみが表示されてたり。文字の役割と言うか、今までとは違う使われ方をしてると言うか。言葉は目から入ってくると言うか。会話が文字で行われていると言うか、なんというか。
未来に文字がどう変化するかなんて僕には分かんないけど、文字が面白い。活字が面白かったりする。僕はあんまり本は読まないけど、ちょっと面白くなってきた。また本に書かれてる文字とは違うん気がするし。
もう少ししたら「文字芸人」とか登場してもいいと思うし。文字による表現力の授業とか高校で行われたりとか。絵文字とか(笑)、(怒)とかの正しい使い方を授業したりとか、あってもおかしくないんじゃないかなー。実際、お客さんからの問い合わせをチャットやEメールで対応するっていう事もあるし。
文字ってすれ違いやココロの読み間違いを起こったりするし。難しいと思う。ただ、今かなり進化してる会話としての文字が今後どうなっていくのかスゲー気になる。
そうやってきにしててもなんも変わらんな。変わるのはおなかが空いたって事くらいかな。僕はこれからもEメールやらメッセンジャーやらでトモダチと言葉で会話していくんだろうけど、また面白い事考えて行こう。
投稿者 シゲハルオ : July 4, 2005 6:47 PM